●乳シズム 4
●推奨ランク A
●フェチ嗜好 乳吸い,乳首いじり,パイズリ,乳揉み
2008年4月発売。ねりまよしと氏4冊目の単行本。
重力に引かれて垂れ目の爆乳。でも、非常に隆起したオッパイで、さらに乳輪にかけてもう一段隆起している。そんなオッパイが特徴的なねりまよしと氏の新刊。
巨乳フェチ的には、乳吸いが傑出している。10本の短編中、5本にわたって乳吸いが描かれている。前戯中も挿入中も乳吸いがある。それもワンカット描いて終わりではなく、数カット連続が基本というところに、オッパイ星人ならではの欲情を感じるね。すばらしい。また、乳首をレロレロ舐めてから吸い伸ばすというシーンが多いのも、オッパイ星人にはうれしいね。芸が細かく、煩悩が深い。まさにエロ漫画はこういう業の元に生まれるものだね。
乳吸いの次に多く描かれているのが、乳首いじり。特に前半はよく乳首をいじりまくっている。1頁連続で乳首をいじめているシーンは特によかったね。下半身がゾクゾクと来た。
乳首いじりの次に多く描かれているのがパイズリ。3頁連続で描いたパイズリシーンがある。2頁あればたいていのオッパイ星人は満足できるので、これは大サービス。乳揉みも、2回ほどだけど描かれているのがうれしい。
でも、本書は何よりも、乳吸いと乳首いじり――つまり、乳首を「舌」と「指」で責めることに尽きると言ってもいい。そこに一番のリビドーとフェティシズムがあふれている。Aランク――オッパイ星人とオッパイ好きにお薦めできる一冊だ。
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